ケモノ道探検隊 もう限界です!O山リベンジ


いつものピットにも桜の花が咲き始めました。今回は雨上がりのO山リベンジです。
KTM納車したてなので、爽やかに春の風を感じるツーリングにしたいものです。

参加メンバー
HIRAさん、OHIさん、靴屋閣下、カータンさん、SHINさん、トールワンさん、マスター


いつものピットは竹の子掘りシーズン到来!春ですなぁ。


あれれ・・・。周回ルートが崩れてるぞ。


早速、土木工事です。なんとなくこの時点で今日は過酷になりそうなな予感。


「根っこ階段」を抜け「抱きつ木」ルートにて遠くから呼ぶ声が・・・。


おおっ!HIRAさん、大丈夫ですか?
OHIさんと靴屋閣下は先に行ってしまったので残ったメンバーで引き上げます。


通称「ゲゲゲ」の倒竹セクションはじわじわ体力を奪います。


さぁてメシだ、メシだ〜!!ここのメニューは焼きそばオンリー、焼きそば専門店なのだ!


「ご馳走様!」ご満悦のカータンさんです。店には行列が出来てますな。
さぁ午後からが本番です!気合入れてGO!!!


途中で、探検してみます。道がなくなってたのでキャンバーでUターンです。「うわっ、やばい。」


さぁチュルチュル坂のヒルクライムです。1台づつアタックしていきます。
無理です、立ってられません。コケても、すい〜っと止まりません。
SHINさんいわく「俺のジャージ、グリップしないよ〜」だそうな(笑)。


グリップしないのはジャージではなく路面です。
ウォォォン、ペタン、ズリズリ〜。ロープ出動となりました。


こんなところを抜けたのになんと道は完全崩落。Uターンです。
この時点で前回同様「遭難」の予感??


みなさん幽体離脱したまま逆走開始です。
こんな日に限って誰も鋸が無いだよね〜。


続いて一行は「根っこキャンバー」ルートへと向かいます。
延々キャンバーが続く上に根っこが縦横無尽に出てます。


さすがです!トラクションはピカイチのカータンさんの走り。


もうキャンバーというよりただの崖ですな。


すでに体力も限界なので落ちるとマジでへこみます。


あ〜靴屋閣下も逝きました。足場もチュルチュルなので引き上げは大変。
「ここはもう一台くらい落ちそうだよね、ヤマハはやばい。」なんて誰かが不吉な発言。


予言的中!トールワンのセローが逝きました。恐るべしO山ルートです。


やったー抜けたぞー!!しかし黒悪魔の一声でさらに六○木林道へ。
真っ暗の竹やぶで遭難寸前。写真もありません(幽体離脱中だったため)。

本日は本当にお疲れ様でした。打撲&筋肉痛で魂抜けました。
KTMのパワーにも負けました。いいわけすると、みんな喜ぶので言いません(笑)。
この日の温泉はいつもにもまして格別でした。